レンレンにされてやんよ!!

普段思ッタコトヲタダgdgdト綴ッテ行ク日記帳 べ・・べつにコメントなんて求めてないんだからねっ 更新不定期

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

初恋の人から手紙が届きました。



初恋の人からあっとさんへお手紙が届きました。

--------------------------------------------------------------------------------

あっと、ひさしぶり。
もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだあっとを思い出すと笑ってしまいます。

泣きじゃくる私にあっとが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう10年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、あのころはあっとはとても優しくて、大人びていたなぁと思います。私は素直になれなかったから、平気で「あっとはどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」なんて責めるようなことを言ったけど、あっとは「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って優しく諭してくれたのを覚えています。少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。

そういえば私にとっては9人目の彼氏でも、あっとにとっては初恋の相手なんですよね!今思い出した。そうそう、最初のころのあっとは「元カノからまだ連絡がくる。めんどくさい」なんて嘘ばっかり言ってて(笑)。妄想もそこまでいくかとこっちが恥ずかしくなったものです。

あっとは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

あっとと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。あっとと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はそんなあっとのことが好きでした。これからもあっとらしさを大切に、当時本気でやっていた透視の練習も続けて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. あっとが誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?
スポンサーサイト

日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<頭がボー | ホーム | 男なんて車以下>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。